【端っこ】北海道最南端・白神岬

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 ふらっと飛び出した旅で、行き先に迷ったときには各地方の端っこを目指すも楽しいですよ!

 

 北海道の最南端は、松前郡松前町にある白神岬(しらかみみさき)です。松前半島の南端で青森県の津軽海峡とは向かい合う位置にあります。津軽半島の最北端である竜飛崎からはわずかに19.2キロの距離であり、この白神岬と結ぶラインの下に青函トンネルが走っています。

 周辺を松前矢越道立自然公園に指定されている白神岬の最南端の碑からは、津軽海峡を挟んで対岸の青森県までが見渡せます。駐車スペースは広いですが、函館方からアクセスすると、トンネルの手前にいきなり表示が現れるため、運転には注意をしてください。景色に見とれていると、見逃して通り過ぎてしまいます(^_^;)

shirakami-misaki『津軽海峡に面している』

shirakami-misaki-2『北海道最南端の碑』

白神岬の周辺地図



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 現地に無料駐車場があります。

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