沖縄県

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【八重山諸島で城跡や史跡を訪ねてみた】(1)石垣島その1

琉球王朝に属しながらも、独自の歴史や文化を持つ八重山諸島。豊かな自然の中には、グスクや火番盛などその文化歴史を感じさせてくれる史跡が豊富に残っています。そんな八重山の島々を巡る旅のはじまりは石垣島からでした。
2019.09.02
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グスクめぐり(12)【首里城・玉陵】

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されている首里城は、勝連城や今帰仁城が現存する城壁などの遺構が対象となっているのに対して、復元された建造物や城壁は世界遺産でありません。玉陵や園比屋武御嶽石門と共に「首里城跡」としての登録です。
2016.06.03
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グスクめぐり(11)【勢理グスク・具志川城】

勢理グスクは遺構は無いですが「富盛の石彫大獅子」が有名なグスク。具志川城は絶壁に囲まれたグスクで、その城壁を含めて世界遺産に匹敵するグスクと言えます。
2016.06.03
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グスクめぐり(10)【グスクロード(垣花城・玉城グスク・糸数城)】

グスクロードと呼ばれる4キロあまりの地域には魅力的なグスクや史跡が散在しています。その中でも垣花城、玉城グスク、糸数城は自然豊かな地形の中に古風な石積みが残っているとても魅力的なグスクです。
2016.06.03
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グスクめぐり(9)【知念城・斎場御嶽】

琉球の聖地である久高島を遙拝できる場所にある斎場御嶽は琉球神道の最高位・聞得大君を任命する場所。近くにある知念城も祭祀場としての性格が濃いグスクです。
2016.06.03
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グスクめぐり(8)【三重グスク・屋良座森グスク・御物グスク・硫黄グスク・南山城】

琉球王朝のグスクは軍事施設や祭祀場といった性格のものばかりではなく、諸外国との交易に関係するグスクもありました。那覇市周辺には、三重グスクや御物グスクなど交易に関係したグスクが残っていますが一部は米軍基地内にあり、見学が出来ない場所もあります。南山城は三山時代の南山王国居城ですが、前面にある立派な石垣は後世のものなので注意が必要です。
2016.06.02
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グスクめぐり(7)【浦添城・浦添ようどれ・伊祖グスク】

琉球王朝発祥の地である浦添市には、三山の一つ中山王国の居城であった浦添城、陵墓である浦添ようどれ、英祖王の生誕地である伊祖グスクなどがあります。
2016.06.02
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グスクめぐり(6)【名護グスク・座喜味城・渡具知泊グスク】

名護グスクは遺構としてはあまり残っていないがグスクには珍しい二重堀切が残る。世界遺産の一つである座喜味城は曲線が美しい石垣が魅力。渡具知泊グスクは石碑のみだが付近の奇石は一見の価値あり。
2017.05.13
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グスクめぐり(5)【今帰仁城】

世界遺産に認定されたグスクの1つで日本100名城。城壁に囲まれた連郭式の城郭で、三山時代には北山王の居城でした。北山国滅亡後も北山監守として、琉球王朝の北部支配拠点として重要視されています。
2016.06.02
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グスクめぐり(4)【勝連城と阿麻和利】

勝連半島の付け根に位置する独立丘陵に築かれた勝連城は、世界遺産に認定されたグスクのうちの1つ。阿麻和利によって繁栄したこおグスクはその威光を示すように城壁がそびえ立っています。風が強い日は登城に注意が必要。
2017.05.13
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