2014-05

鹿児島県

【喜界島で城跡や史跡を訪ねてみた】(1)掩体壕・俊寛の墓・珊瑚のトンネル・大城久・雁股の泉・ムチャカナ公園・平家上陸の地

離島の史跡巡り「喜界島」。古代、日本と海外との境界線と考えられていたのがこの喜界島でした。「鬼介」とも恐れらていたこの島へ奄美大島経由で上陸、まずは俊寛の墓や平家上陸の地などを巡りました。
2019.08.13
鳥取県

北栄町(旧由良町地区)のマンホール

昭和・平成と二度の大合併を経験している北栄町は町内に様々なマンホールを見ることが出来ます。旧由良町地区のマンホールは幕末に築かれた鳥取藩の由良台場(国指定史跡)と名産品のスイカを組み合わしたデザインとなっています。
鳥取県

北栄町(旧大栄町地区)のマンホール

昭和・平成と二度の大合併を経験している北栄町は町内に様々なマンホールを見ることが出来ます。旧大栄町地区のマンホールは町の木であった松と名産品のスイカを組み合わしたデザインとなっています。
2014.05.29
戦国時代

【戦国】荒木村重の謀反が信長のプレッシャーに追い詰められたからというのは後世の勝手な思い込みではないか?

天正六年(1587年)、織田信長に謀反を起こした荒木村重は、信長のプレッシャーによるものだと一般には語られています。有岡城からの妻子をおいての脱出もあり、その評価は低いですが、本当に村重はそのような低評価をされる武将なのでしょうか。視点を変えて当時の勢力圏を地形から見てみると意外な一面が見えてきます。
2017.06.10
戦国時代

【戦国】黒田官兵衛の幽閉場所はどこ?官兵衛を救った加藤重徳と三奈木黒田氏

黒田官兵衛の有名なエピソードである有岡城幽閉。最近の新資料発見によって定説自体が見直される中、その場所はどこであったのでしょうか。このとき、官兵衛の世話をした加藤重徳の子孫は三奈木黒田氏として福岡藩の重臣として幕末まで続いています。
2018.07.05
山口県

【古代山城】神域?城郭?謎の石城山神籠石を巡ってみた

神籠石は日本書紀や古事記にも登場しない謎の城郭で、城郭説と霊域説での論争が続いています。神籠石の多くは九州地方にあるのですが、数少ない九州外での神籠石である石城山神籠石(いわきさんこうごいし)は、水門や列石が大規模にかつ非常に良好に残っている見所満載の古代城郭です。また、同城内には幕末に第二奇兵隊の本陣が置かれていました。
2019.08.17
鳥取県

台場だってお城なんです!(1)【由良台場】

台場とはペリー来航後の不穏な情勢の中で日本各地の沿岸に築かれた砲台を伴う防御施設。由良台場は、そのような台場の一つで鳥取藩によって築城されました。版築土塁で固められた台場の遺構は非常に良好に残っており、品川台場などと並んで日本屈指の台場跡と言えるでしょう。
2014.05.20
鳥取県

名探偵コナンのマンホール(鳥取県北栄町)

鳥取県北栄町は週刊少年サンデーで連載中の人気漫画「名探偵コナン」の作者である青山剛昌氏の故郷であり、マンホールのデザインもコナンをテーマにいています。
2014.05.29
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